岡村幹雄

岡村幹雄八王子未来の会

主な政策の説明

選挙における争点としまして、東京都が抱える問題、私達都民の財布に大きく影響する問題、
そして全国へも影響を与える大きな問題を中心に訴えてまいります。
沢山の大きな問題がありますが、その一部をご紹介します。

豊洲市場への早期移転の実施
3月14日小池都知事から豊洲の安全性について、「土壌汚染対策法や建築基準法など法的に求められる点はカバーしている。」旨、 いわゆる安全宣言と言われるお話しをされています。
小池都知事ご自身の土地、建物の安全対策をとるのであれば、何も文句は言いません。
しかし豊洲移転は公共事業であることから、国の基準を満足していることから、これ以上の安全対策は税金の無駄使いそのものです。
そして、既に完成している豊洲の建物などに1日800万円の税金が無駄に消費されています。
一円も無駄遣いしない「主婦的感覚」で一日でも早く移転するべきです。
外国人への生活保護廃止
平成26年(2014年)7月18日最高裁判所で「外国人は生活保護法上の「国民」には該当しない。そして生活保護を受け取る権利はない。」 旨の判決が下されました。
現在は地方自治体の長の裁量権に基づき支払われていることから、小池都知事に外国人生活保護廃止判断をして頂きたい。
年間東京都だけで400億円以上の外国人への生活保護費を払う必要がなくなり日本人の為の施策に使えます。
なお、外国人の皆様は生活に困った場合は、日本国内に設置されている領事館等、ご自身の国の機関に助けを求めるべきだと思います。
そして、いよいよ生活に困った時はご自身の国にお帰りになれば、ご自身の国の国民としてしっかりと保護されます。
これが正に人道主義に沿った対応だと考えます。
移民受け入れ反対
介護職として、外国人労働者の受け入れが計画されています。
私はこれは実質的に移民だと考えます。
日本人の雇用が奪われる、治安が悪化する等の問題はもちろんですが、私たちの子孫に大きな「負の遺産」を残してしまいます。
日本より40年以上前から移民を受け入れた欧州のすべての国で失敗しています。
国家財政の破たん、独自の文化喪失まで招いています。
そして2040年代にはいくつかの国では、国民の過半数を移民系が占めるという統計が出ています。
私は日本を失敗した欧州のような国にしたくありません。
介護職は今も将来も大変重要なお仕事です。
「経営的感覚」で必要な税金を使ってて労働条件を劇的に改善して、介護職を将来とも日本人でやることが重要です。
これが日本の平和のため、そして私たちと子孫が安心して暮らすための最善の方法だと信じています。
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